ロゴ制作でメンバーの士気を高めよう

私たちは丸森町に本社を置き、グラフィックデザインやwebデザインを中心にクライアントさまの課題解決を行う会社です。

このブログでは、デザイン事務所の仕事内容などについて書いていきます。

弊社では、コーポレートロゴのデザイン制作のご相談もよくいただきます。

まず初めに、コーポレートロゴは、クライアントさまなど対外向けに自社をアピールする「対外ブランディング型」と、社内のチームメンバーに会社の目指す方向性を指し示す「社内シンボル型」の2つに分けられます。わかりやすく2つに分けましたが、実際には、どちらかに重きを置きながらも両方のバランスを取ることが多いでしょう。

通常、コーポレートロゴの制作は、経営者とデザイナーだけで進めることが多いです。コーポレートロゴの制作プロセスは、チームのあり方や、今後の戦略について改めて考え直す機会にもなります。そのため、チームメンバーを巻き込んで進めることで、意識醸成や戦略の浸透にも高い効果が期待できます。

今回は、弊社のコーポレートロゴ制作の過程を例に実際の作業の流れを説明します。私たちは、「社内シンボル型」のアプローチから制作しました。

(1)「ありたい姿」から始める

まず、初めに考えたことは「nekiwa」が「どのような姿でありたいか」です。「どのようなチームでありたいのか」「働く上でどんな価値観を大切にしたいのか」「デザインを通じてクライアントさまに提供したい価値は何か」を思いつくままに書き出していきます。
「確かにそれ大切!」「やっぱりそうだよね!」と、終始和やかな雰囲気でワークは進みました。このワークを通じて、「チームメンバーはどんなことを大切にしたいのか」、「自分はどんなチームでありたいのか」改めて深く知る機会になりました。

たくさん書き出したあとは、その中からロゴに込めたい意味を言葉をとして絞っていきます。
わたしたちは、「一緒につくる」「みんながわくわく」「循環」という3つの言葉を選びました。

デザイン ロゴ 制作

(2)形にする

言葉を絞った後はいよいよ形にする作業です。このあたりからようやくデザイナーの本格的な出番です。選んだ言葉や社名をキーワードにしながら、ラフを作成していきます。行き詰まったらチームメンバーの思いや事業目標を思い出しながら、再度アイデアを出していきます。

宮城 デザイン ロゴ

(3)ロゴの完成

書いたラフなどをメンバーに見せながら、進めます。今回は、「クライアントさまと一緒に考えていけるデザイン事務所になりたい」との思いを込めて、リボンをイメージしたデザインにしました。
実際にクライアントさまのロゴデザインをする場合は、途中で3〜4案を提示して選んでいただき、そこから選んだ1案をさらにブラッシュアップしていきます。
ロゴの制作が完了したらライターを入れて、ロゴに込めた思いやその背景をストーリーとして残すこともオススメします!

デザイン プロセス

今回は、自分たちのコーポレートロゴを題材として、ロゴの制作プロセスをご説明しました。きちんとワークをベースにして制作をしたことで、自分たちの目指す方向を言語化することができ、より明確になりました。

合同会社nekiwaでは、研修会社と連携して、チームのモチベーション向上も兼ねたロゴ制作案件を承っております。(もちろん、経営者や担当者と少人数で密に連携しながら行うロゴ制作も承っております。)

会社の〇〇周年にロゴを刷新したい、会社が大きくなってきたからロゴを作りたいなど、少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。


合同会社nekiwa
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